雄武町について

道東地方、北海道オホーツク総合振興局の最北部、オホーツク海沿岸に「日の出の町」雄武町(おうむちょう)があります。稚内と知床のちょうど中間地点に位置するこの町は、オホーツク海の豊富な海産資源と、広大な大地を利用した畜産資源に恵まれた「自然と資源の豊かな町」でもあります。町名の由来はアイヌ語の「オムイ(=オムペッ)」(河口が塞がるの意)からと考えられています。

オホーツク海を臨む海岸線はおよそ35キロにも及び、乳牛たちが草を食む草原をバックにどこまでもゆったりとしたのどかな景色が続きます。この町では、訪れる人が想い描く北海道の原風景、広大な北の大地と海そのものの魅力を楽しむことができる町です。

アクセス

困った時

雄武の四季

北海道胆振東部地震のあと経済的な大打撃が北海道を襲っています。被災地は復興の真っ最中ですが、北海道全体の経済を循環させて、北海道を元気にしようと各自治体が頑張っているところです。

北海道には観楓会と呼ばれる秋の催しがあります。観楓会(かんぷうかい)は、楓などの紅葉を観賞する集いのことで、北海道地方では、秋に懇親を主たる目的として行われる会合を指してこう呼ばれています。

昨今は週休二日制が当たり前となり、観楓会の開催が少なくなってきていますが、秋深まるこの時期北海道を旅してその良さを再確認していただければと思います。

現在様々な北海道復興割が実施されております。この機会にぜひ北海道へお越しください。

雄武町観光ガイドブック

2018年度の新しい雄武町観光ガイドブックができあがりました。作成は雄武町役場産業振興課です。

ebookスタイルで見ることができますので、ご利用ください。また、ページ最後にはPDFファイル版もダウンロードできるようにしています。

PDFファイルはこちらから➡️雄武町観光ガイドブック2018年度版