雄武町について

道東地方、北海道オホーツク総合振興局の最北部、オホーツク海沿岸に「日の出の町」雄武町(おうむちょう)があります。稚内と知床のちょうど中間地点に位置するこの町は、オホーツク海の豊富な海産資源と、広大な大地を利用した畜産資源に恵まれた「自然と資源の豊かな町」でもあります。町名の由来はアイヌ語の「オムイ(=オムペッ)」(河口が塞がるの意)からと考えられています。

オホーツク海を臨む海岸線はおよそ35キロにも及び、乳牛たちが草を食む草原をバックにどこまでもゆったりとしたのどかな景色が続きます。この町では、訪れる人が想い描く北海道の原風景、広大な北の大地と海そのものの魅力を楽しむことができる町です。

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雄武の四季

雄武産鮭缶詰販売中

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北海道命名150年記念事業として、北海道の特産品である秋鮭を使用した缶詰ができあがりました。開発販売元は国分北海道、製造元はマルハニチロ北日本という大手企業様が行なっております。

顛末をお伺いしますと、商品開発のために全道の秋鮭を取り寄せ試食した結果雄武産鮭が一番美味しく、雄武漁協に全面的に協力をしてもらったそうです。雄武の鮭は「雄宝(ユウホウ)」が有名ですが、ここでも実力を発揮しました。

 

缶詰は3種類ー鮭の水煮・鮭の筍煮・鮭の大根煮となっております。

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雄武産鮭水煮(税込¥800)
雄武産鮭筍煮(税込¥800)
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雄武産鮭大根煮(税込¥800)
雄武産鮭ギフトセット(税込¥4,800)

6個入りのギフトセットも税込4,800円で販売。こちらは水煮・筍煮・大根煮を各2個ずつ入れたものです。

雄武漁業協同組合、(株)マルハニチロ北日本の協力のもと、北海道オホーツク雄武近海の秋鮭のみを使用し、脂が乗った鮭本来の旨味を引き出すとともに、カルシウム豊富な中骨まで柔らかくお召し上がりいただけるよう仕上げました。また、缶詰に最適な2.6kg以下のオス鮭だけを厳選し、缶を開けた時の美しさを保つため、ひとつずつ丁寧に手詰めしています。各7,200缶の限定生産です。

  • 現在雄武町内では海鮮丸・エーコープ雄夢で販売中です。
  • 開発販売元の国分北海道様の缶詰の詳細はこちらから
  • 雄武町のふるさと納税でもお楽しみいただけます。ふるさと納税の申し込みはこちらから。
  • 国分北海道様からの缶詰の詳細を書いたパンフレットはこちらでご覧になれます。

パンフレット1

パンフレット2

北海道胆振東部地震のあと経済的な大打撃が北海道を襲っています。被災地は復興の真っ最中ですが、北海道全体の経済を循環させて、北海道を元気にしようと各自治体が頑張っているところです。

北海道には観楓会と呼ばれる秋の催しがあります。観楓会(かんぷうかい)は、楓などの紅葉を観賞する集いのことで、北海道地方では、秋に懇親を主たる目的として行われる会合を指してこう呼ばれています。

昨今は週休二日制が当たり前となり、観楓会の開催が少なくなってきていますが、秋深まるこの時期北海道を旅してその良さを再確認していただければと思います。

現在様々な北海道復興割が実施されております。この機会にぜひ北海道へお越しください。

雄武町観光ガイドブック

2018年度の新しい雄武町観光ガイドブックができあがりました。作成は雄武町役場産業振興課です。

ebookスタイルで見ることができますので、ご利用ください。また、ページ最後にはPDFファイル版もダウンロードできるようにしています。

PDFファイルはこちらから➡️雄武町観光ガイドブック2018年度版