ドローン体験☆観光ポスター学習 豊丘小学校

toyooka eye

7月2日、豊丘小学校にて全校生徒対象にドローン体験と5年生・6年生には観光PRポスターの作り方の学習をしてきました。 給食が終わり、生徒たちは元気にグランドに集まって整列、代表の生徒から「本日はドローン体験をお願いします」とご挨拶! ドローン体験スタートです。 まずはドローンの自動アクション機能で、みんなで動画撮影です。 ドローンは人を感知してその周りを飛びながら上昇していきます。 リモコンで操作しながらの撮影だと難易度の高い操作技術が必要ですが、ドローンが自動で撮影してくれますので楽ちんです。 みなさんドローンに手をふって楽しんでいます。 次にドローンの自動操縦。ドローンが操縦者を認識して操縦者が手をあげたり、両手を広げたり閉じたりする動きに合わせて、ドローンが上がったり、遠ざかったり、近づいたりできます。 自動追尾機能では追いかけっこも行いました。代表の一人の生徒をロックオンするとその子の動きに合わせてどこまでもついて行って撮影を行う操作です。 あとは一人づつリモコンを持ってバッテリーが無くなるまで交代しながら操作を体験してもらいました。

午後からは5・6年生の雄武町の観光PRポスター作成のための特別学習です。

観光協会ではプレゼンテーションソフトで学習資料を作成して、前日にしっかりシュミレーションを行いました。 「起立 雄武町観光協会のみなさん 本日は観光ポスターの学習お願いします」と生徒から始業の挨拶!モニターを使って雄武町の観光スポットや産業・イベントなどの雄武町の観光に関する説明を行いました。 そしてポスター作りのポイントを学習です。 観光協会で作成した見本ポスターを参考にしながら、雄武町の色々な観光の中からテーマを決めてもらい、使用する写真やイラストのレイアウトを考える。最後に題名やキャッチコピーを考えると良いとお伝えしました。 その後、「最近の自然で問題になっていることはありますか」 「観光協会で雄武町をPRする時に気をつけていることはなんですか」 など積極的な質問が飛びました。 神門の滝やイナシベツの滝などの動画も視聴してもらい、 キンコ〜ンカンコ〜ンと終業のベルがなり終了です。みなさん理解できたかな?わからない事がありましたらいつでも聞きにきてくださいね!

観光協会ではご要望があれば、いつでも今までの取材動画や写真などと一緒に観光のお話をさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせくださいね。