新たな挑戦!〜株式会社神門〜

作付け面積日本一を誇る雄武町の韃靼蕎麦を生産している株式会社神門(じんもん)で新商品の開発が進んでいます。

東京で開催された展示会での商談をきっかけに、アスリート向けの蕎麦を試作中で、共同開発には骨格評論家として《バズーカ岡田》の名前でメディア出演をしている日本体育大学教授の岡田隆さんが参加。

以前から、岡田先生のユーチューブチャンネルをチェックしていた神門さんでは蕎麦を紹介した【最強食材シリーズ】を見て、ぜひ一緒に商品開発をしたいとオファーし、この度のコラボが実現しました。

試作品を食べ比べる岡田教授

元々蕎麦は高タンパク低脂質で、体づくりには向いている食材。
さらに、韃靼蕎麦は高ルチンですので神門では、定期的に体づくりが必要になるアスリートに向けた商品は必ず良い物が出来る!と思い立ったそうです。

「どの蕎麦も美味しいですね!」と笑顔で試食をする岡田先生
なぜ、コラボを快諾したのかを質問してみました
「長くボディビルをやっていて、良い体づくりを良い食材ですることは本当に大事だと感じています。商品とのコラボは名前を使ってもらうのは簡単だけれど、自分は開発からしっかり関わらせてもらいたい。その点、神門さんとのお話は経営理念や食の安全へのこだわりなど、自分の考えに非常にマッチするものだったので、一緒にやらせてもらえて嬉しいです!」と全日本大会チャンピオン、先月もスペインでの世界大会で3位に輝いた、仕上げた筋肉で惜しみなくポージングをしてくれます。

韃靼蕎麦施設を見学

試食をおえて、韃靼蕎麦畑や自家施設を見学

広大な畑では、オホーツク海の潮風を浴びながら、韃靼蕎麦が雄武町に向いていた理由や、有機栽培のお話を聞き、神門自社工場では収穫された蕎麦の実や、製粉工場で説明を受け、しっかりと韃靼蕎麦の魅力を感じ取っていた岡田先生「いやぁ!感激しました!帰っても改めて勉強したいと思っています。良い商品になる予感しかないですね!」と興奮気味でした。

今後、神門では新商品開発のためのクラウドファンディングを行う予定で、新商品の他、専用の調理器具も作ることができたら良いと考えているそうです。
神門の石井社長は
「今回の開発で、岡田先生を推薦する声もあった。自分達が動画を見ていた事もあって、すぐに「アスリート向けの蕎麦を作るなら岡田先生にお願いしたい」と思っていたが我が社の食の安全に対する考え方が、良い食材で体づくりをしたい岡田先生にハマってオファーを快諾してもらえた。高タンパク、低脂質、高ルチン、低糖質の良い蕎麦が出来そう」と手応えを感じているようです。

試食、見学を終えて
「雄武町の特産品を見たら、筋肉を作るのに良いものしかないです!これは筋肉で町おこしできますよ!」と韃靼蕎麦だけではなく、雄武町の特産品である海産物にも注目し、新イベントの提案までしてくれました。
神門の新商品開発はまだまだ続きます!
完成が楽しみですね!