蟹蔵成瀬「春の旬定食」はじまります。

雄武町では3月下旬から毛蟹漁(けがにりょう)が解禁となりましたが、昨年に引き続き水揚げはイマイチ。またウニ漁も4月中旬に初水揚げとなり、こちらは例年通りのようです。不振の毛蟹ではありますが、オホーツクの魚を知り尽くした魚屋さん、蟹蔵成瀬(かにぐらなるせ)さんで毛蟹(けがに)刺身定食・ウニ丼定食の春の旬定食がはじまります。

毛蟹刺身定食は、厳選して仕入れた活毛蟹を、贅沢に蟹足と甲羅盛りの刺身にして、蟹汁とご飯が付いて3,800円。ここでしか食べれない、またこの時期しか食べれない、超お得な定食です。(ご予約・お問合せが必要です)

雄武産の毛蟹はその漁場に特徴があり、深過ぎない浅過ぎない100mくらいの水深と、漁のときに船上で身のしっかり入った毛蟹だけを徹底して選別を行い、身入りが悪いものは水揚げをいたしません。儲けより品質重視をモットーに出荷されます。

ウニ丼定食は雄武産の生ウニがご飯の上にたっぷり100gものって、ハーフ蕎麦と焼きホタテが付いて 2,800円の超贅沢な定食です。(ご予約・お問合せが必要です)

雄武産のウニは栄養豊かなオホーツクの土壌が昆布を育み、その昆布をウニがエサにして育つ、雄武沖での食物連鎖のおかげで、味はとっても濃厚で本当に美味しいです。ウニの殻むきは機械では絶対にできない完全な手作業で、一房づつ丁寧に取り出し、塩水につけて出荷します。

いずれも、漁の状況によっては入荷していない場合もございますので、電話でご確認をお願いいたします。6月末日くらいまがシーズンですので雄武産の美味しい旬の味覚をぜひご賞味をお願いいたします。

お問合せ先:0158−84−4276(蟹蔵成瀬)