雄武漁港、春の風物詩。船おろし!

20180413_03.jpg

雄武漁港では待ちに待った本格操業を前に、船おろし作業が終盤を迎えました。念入りな塗装の補修チェックを終えると、数十名の漁師さん達が見守る中いよいよ進水です。

待ちかねたようにエンジンが始動し、黒煙が噴き上がります。第十八幸龍丸の進水を祝うように、カモメ達の合唱が響き渡り、白サギの群れが飛んで行きました。

朝の白鷺は幸先良いしるし・・・今年の豊漁を願いたいと思います。

20180413_01
20180413_02

こんな記事も・・・

海開けの雄武漁港 3月8日の雄武漁港。出漁準備に追われる漁師さん達の姿がありました。5時半から、いよいよ出港開始。待ちかねたように次から次へとエンジン音が響き渡ります。 静まりかえった雄武漁港、薄氷の中を...
2017年3月8日下架作業 3月8日(水)の午前中雄武港で平成29年の下架作業が行われたので行ってきました。「下架(げか)」という言葉は耳慣れないと思いますが、もともとは造船などの土木用語で「船舶を造船所の架台から降ろす...
第18回雄武漁組 毛がにまつり 4月16日現在毛がにの水揚げが少なくなています。例年に比べても非常に少ないのです。明日17日も船が出ません。毛がにまつりまでに獲れるだけはがんばりますが、いつもの毛がにまつりのような数は揃える...