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幌内ダム

幌内ダム国道238号線を枝幸・稚内方面に10kmほど進むと幌内地区があります。幌内地区を過ぎ幌内川を渡ると下川雄武線(道道60号線)がありますのでそこを左折します。道道を少し進むと右側に町営牧場、左側に幌内ダムが見えてきます。

ダムは人工湖を形成し周囲にはトドマツやカラマツが生い茂り、夏の緑や秋の紅葉を楽しむことができます。

幌内ダムという名称で町民には知られております。もともとは1953年に発電用ダムとして完成しましたが、1973年に維持管理費高騰を理由に廃止されました。現在は北海道が管理する砂防ダムとなっており河川法上はダムとはなっておりません。

人工湖の幌内ダムではニジマスが釣れるポイントとしても有名です。さらに、幌内川を見渡せる崖はアイヌ文化の遺跡「チャシ」があると言われています。現時点で筆者はそれを確認しておりませんので、暖かくなったら確認しに行きたいと思います。

チャシとは主に近世にアイヌが築造したある種の施設であって、高い場所に築かれ、壕や崖などで周囲と切り離された施設である。(Wikipediaより)

1941年に死者60名を出す決壊事故が起きた悲しい歴史があります。

幌内ダムの詳細はwikipediaのこちらのページをご覧ください。

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