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ホタテ(初夏〜秋)

ほたてオホーツク海沿岸は全国でも屈指のホタテ漁が盛んなところです。そのオホーツク海でも雄武海域のホタテはトップランクの美味しさと言われています。

なぜか?天然のホタテなのです。そして、流氷のくるミネラルたっぷりな海で育ったホタテはお刺身にしてもよし、焼いてもよし、フライにしてもよしと、天下無敵のうまさを誇っています。

ホタテは成長するまで3〜4年かかります。雄武の漁師さんたちは1年育てた稚貝と呼ばれるこどもホタテを4〜5月に海底に沈める作業をします。そして海底で育ったホタテを漁獲するのです。これを地撒き(じまき)式といいます。こうして数年間かけて育てた天然ホタテを出荷するのです。

雄武のホタテの旬は初夏から秋にかけて。7月には漁業協同組合さんのご好意で、町内会を通じ貝付きホタテを町民みなさんにおすそ分けしてもらっています。地元ならでは楽しみのひとつです。

ホタテの食べ方も様々。とれたてはお刺身。お刺身に飽きてきたら、バター焼きやフライにしても楽しめます。ホタテカレーもおいしいですね。ホタテは栄養価がとても高く、タウリン、亜鉛、ビタビンB12、鉄分などがたっぷり含まれています。

知られていないホタテ貝の使われ方としては、貝殻を細かく砕き、炭酸カルシウムと混ぜると書き味滑らかなチョークができるのです。使い終わった短いチョークは土壌改良のためにも使われています。

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