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11月22日(水)、雄武町町民センターにて北海道日本ハムファイターズの雄武町応援大使である田中健介選手と加藤貴之投手のトークショーと抽選会が行われました。会場には地元の野球少年含めて約300人近くのファンが来場。16時15分開始とともに田中選手・加藤投手の順に舞台へ登場しました。マイクを片手にまずは田中選手がごあいさつ。次は加藤投手のごあいさつ、ところがマイクのスイッチを入れ忘れ。すかさず田中選手が「スイッチ入れ忘れるなよ!て、さっき言ったよね!」とツッコミを入れて爆笑。終始、おっとりした性格の加藤投手に対して田中選手の鋭いツッコミで漫才のようなトークショーで会場は盛り上がりました。

まずは、司会者から雄武町の応援大使な就任したことで雄武町の印象ついて問われて両選手は雄武町を聞いた事がなく、どこにある町なのかわからず、まして読めなかったとの事でした。話題は今シーズンの振り返りになり、クライマックスシリーズでは加藤投手は今までで一番野球を止めたいと思った瞬間であったと語り、またもや加藤選手が「今日ここに来る途中の車内で4回聞いたわ」とツッコミ。

トークショーは来場者からの質問コーナーになり女性ファンから加藤投手へ理想の女性像の問いには「やさしい人・家庭的な人」との回答。続けて年齢は?との質問に対して、またもや田中選手が「この質問、答え間違える大変な事とになるぞ!」助言を入れると加藤投手の回答は「40歳までOK」とファンを大切にする回答でした。

抽選会では、両選手がそれぞれ抽選を引き、サイン入りユニホームやサイン入りボールなどを舞台で手渡しと握手また記念撮影、小さい子供は田中選手が抱っこして記念撮影。最後は来場者全員と記念撮影を行いファンにはたまらないあっと言う間の2時間でした。